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原作:銀魂

舞台『銀魂』

Stage GINTAMA

ギャグと感動が融合した「銀魂」の舞台化。原作の世界観を忠実に再現しつつ舞台ならではの演出を加える。

原作 銀魂
初演 2018年
日本初演 2018年

作品概要

『銀魂』(ぎんたま)は、空知英秋による日本の漫画。

『週刊少年ジャンプ』(集英社)において、2004年2号から2018年42号まで連載された。その後、完結編が『ジャンプGIGA』2019 WINTER vol.1からvol.3、および「銀魂公式アプリ」で連載された。2024年11月時点で、コミックスのシリーズ世界累計発行部数は7300万部(デジタル版を含む)である。

作者の空知の初連載作品であり、SF時代劇の体裁を採った、人情コメディストーリー漫画。空知は、この作品の属性を「SF人情なんちゃって時代劇コメディー」と表現している。

話数カウントは「第○訓」(○には漢数字が入る)となっており、各話のサブタイトルは漫画本編の内容を意識した教訓のような物・作者の素朴な疑問・ことわざ・ツッコミなどが付けられている。

連載当初は誌上アンケートの結果が振るわず、打ち切りすれすれの掲載順位が続いていたが、第十一訓あたりから少しずつ人気を博していき、終盤は数度の連載先の変更を経て、15年半に及ぶ連載となった。完結に至っては、3度の告知や最終話の配信延期を繰り返したことから「終わる終わる詐欺」とも称された。

※ 作品情報の一部は Wikipedia より引用。