人気アニメ「おそ松さん」の舞台化シリーズ。六つ子の個性豊かなキャラクターをリアルに表現。
| 原作 | おそ松さん |
|---|---|
| 初演 | 2017年 |
| 日本初演 | 2017年 |
『おそ松さん』(おそまつさん)は、赤塚不二夫の漫画『おそ松くん』を原作とした日本のテレビアニメ。赤塚不二夫生誕80年記念として2015年10月から2016年3月までテレビ東京ほかにて第1期が放送された。1988年に放送されたテレビアニメ第2作『おそ松くん』以来、約27年ぶりで、同作に続いてstudioぴえろが制作した。シリーズ3作目にして初の深夜アニメでの放送となった。
2017年10月から2018年3月まで第2期が放送された。2019年3月15日には完全新作の劇場アニメーションが松竹の配給で公開。2020年10月から2021年3月まで第3期が放送された。2021年6月には新作アニメの制作が決定し、2022年7月8日には第1弾が、2023年には第2弾がそれぞれ劇場公開。2022年3月25日には実写映画が公開された。2025年7月から10月まで第4期が放送された。
松野家の6つ子であるおそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松は20歳を過ぎても定職につかず、親の脛をかじるいわゆるニート。仕事にも女性にも縁がない個性的な6人は、時に足の引っ張り合いをしながらも、ひとつ屋根の下で暮らし、それぞれの趣味にいそしむ日々。
そんな彼達に、うさんくさい男イヤミ、おでん屋のチビ太、6つ子のアイドル的存在トト子、いつもパンツ一丁のおじさんデカパン、大きな口の中年男ダヨーン、あどけない少年(に見えるが実は成人)ハタ坊などの面々が加わり毎回騒動が巻き起こる。
構成は通常、本編の前後に時折入るショートアニメを含めて2 – 7本立ての1話完結の形式をとっており、複数のショートアニメを放送する回もある。ストーリーもほぼ本作オリジナルの物だが、時折原作『おそ松くん』の話を本作用にアレンジした物を放送する回もある。
※ 作品情報の一部は Wikipedia より引用。